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zoom RSS 「無断遅刻」

<<   作成日時 : 2016/06/26 15:18   >>

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 6月20日、朝9時、市議会本会議は議長による
「本日の出席者は26名であります。定足数に達していますので、本日の会議を開きます」
の開会宣言で始まった。

 通例だったら議長がすぐに続けて、
「○○議員から欠席(あるいは遅刻)の届けが出ております」
と言うはずなのだが、この日は言わないで、誰がいないのかはっきりしないまま会議に入ってしまった。
 ということは、「無断」欠席ということになる。

 「エッ、26名?」  (現員数は27名だ!)。
 見ると、入り口の上の電光掲示板には「出席者 26」となっている。
 一瞬、議場がざわざわっとして、何人かの目が最前列の名札が倒れたままの空席に向いた。
 「ああ、□□議員がいない。  (またか)」

 なぜこんな「些細なこと」をブログに書くかというと、これが2回目だからである。
 若手の□□議員は、2年前にも、久喜宮代衛生組合議会の本会議を無断欠席したことがあった。
 その時はよくわからない言い訳(確か、自転車がパンクしたとか何とか)を聞いたが、結局は来なかった。

 今回は、議会事務局が(ご親切にも)9時1分前に本人に電話したが、出なかったらしい。
 結局、□□議員はその後、本会議に遅れて出てきたので、「無断遅刻」ということになった。
 ただし、会議録にもホームページの《議員の出欠状況(⇒リンク)》にも、「遅刻」は表記されないし、「議会だより」にも載らないから、記録が残ることはない。

 私も40年近く議員をやってきていろんな議員さんを見てきたが、遅刻にしろ欠席にしろ、事前連絡なしの「無断で」という議員さんは初めてだ(と思う)。


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 もちろん、交通事故とか急病とか、事前連絡ができないようなやむをえない事情があれば、「無断」かどうかは問題にはなりませんよ。
 また私自身で言えば、携帯電話がない時代に連絡ができないまま、開会ベルが鳴り終わった直後に議場に駆け込んだことはありました。(幸い、遅刻扱いにはなりませんでした)。

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