言いたいことがある

アクセスカウンタ

zoom RSS 市議会議員定数削減の議論が進まない

<<   作成日時 : 2016/11/14 14:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 11月14日、市議会代表者会議が開かれました。
 11月定例市議会の日程などについて確認した後で、以前から残されていたいくつかの懸案事項について、協議しました。

 4月から議員報酬が引き上げられたのに伴い、議員定数削減を行うべきではないかという意見が出されています。
 6月議会には市民団体から「議員定数削減を求める陳情」も提出されています。
【参照⇒議員定数削減の議論を開始しましたの記事へのリンク】 

 次回の市議会議員選挙の1年くらい前(つまり来年3〜4月)までに結論を出すことを目標に、代表者会議で話し合いを進めてきていますが、なかなか具体的な進展が見られていません。
 
 この日も、定数をいくつにすべきかという具体的な数字をあげることはなく、今後の話し合いの段取りについて意見を言い合っただけで終わりました。
 一応、来年の2月定例議会で新しい定数を決定することではほぼ一致しています。
 そのためには1月31日に予定されている代表者会議の日までに議案を正式に提出しなければなりません。
 そこから逆算すると、12月議会中に各会派から定数削減案を出し合って、1月には代表者会議で削減する人数を決定しなければなりません。
 代表者会議で一致できない場合には、それぞれ一致できる会派または議員で削減の議案を出して、議会で議論して採決で決定することになります。

 なお、この日に出された各会派の定数削減についての意見は、
新政久喜の井上代表は「構成議員が15名もいるのでいろんな考え方がある」
共産党の杉野代表は「現在の定数(30)で行くか、(34に)増やすべきという意見もある」
というものでした。

 私の所属する市民の政治を進める会は、基本的に定数削減反対の議員もいるので、会派として定数削減人数で合意できるかどうかはわかりません。
 ただし、県内の人口10〜20万人の同規模市の定数の平均は「24」ですから、私の個人的な見解では、現員数の「27」以下には減らすべきではないか、「26」または「25」でいいかなと思っているのですが…。

 新政久喜が人数が多いので決められない、市民の政治を進める会は3人だけれど決められない、共産党は定数削減に反対、公明党は態度を明確にしない…。
 これでは結局、久喜市議会の会館で定数削減を話し合ってもムダということになるのでしょうか。
 いっそのこと、定数削減については、会派に関係なく、議員個人として対応するべきなのかも知れません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
市議会議員定数削減の議論が進まない 言いたいことがある/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる