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zoom RSS 『声と眼』の反応にもいろいろ

<<   作成日時 : 2017/02/17 17:46   >>

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 今週は月、火、水の朝に久喜駅で『声と眼』を配布し、昼間は青毛、青葉、栗原地区に戸別にポスティングしている。
 昼間はだいぶん暖かくなって、朝の内はまだ肌寒いのでジャンバーを来て出かけると途中で汗ばんでくるほどだ。

 昨日、ある家の門の前で奥さんらしい人が笑顔で手を振っていたので、直接受け取ってくれるのかと思って近づいていくと、「アッ、ダイジョーブデス」と言って、こちらがちょっと戸惑っていたら家の中に入っていかれてしまった。
 てことはあれは、「いらない」という拒否で手を横に振っていて、笑っているように見えたのは「冷笑」だったらしい。
 駅前で大学生だかの男性に手渡そうとして「ダイジョーブデス」といわれたこともあるが、あの「ダイジョーブデス」という拒否の言葉にはどうもなじめない。

 以前、門のところのポストに入れようとしたら、玄関の前にいた家人から、「読まないから入れないで」と言われたことがあった。
 断り文句にもいろいろあって、今までで覚えているのは、「そんなもん、いらねえよ」という激しい言い方から、「何だか知らないけどいらない」とか、「ごみになるから入れないでいい」、「ウチは自民党だから猪股さんのはいらない」、「上から黄色いチラシは読むなと言われてるから」なんて、“ナンノコッチャ?”と思わせられることもあった。
 今さら断られたからといっていちいち気にしてなどいられないし、むしろ紙の無駄にならなくてすむので、「ありがとうございます」と言うことにしている。 

 ポストの中に、2週間前に入れた『声と眼』が残っていることがあって、“さて、今回は入れるべきか否か”と迷うのだが、一応入れておいて、2号続けて残っていたらその後は入れないようにしている。

 私は、『声と眼』は“猪股和雄の宣伝チラシ"ではなくて、市政と議会の情報紙として位置づけている。
 だから、他の議員のチラシのように、デカデカと自分の顔写真を載せたり、「ごあいさつ」や「猪股の実績」だとか、「あれは猪股がやった」「これも猪股がやった」などという自己宣伝は書かない。
 猪股を支持するか否かにかかわらず、久喜市の情報を得ることはマイナスにはならないはずなので、読みもしないで拒絶されるのは、その人にとってたいへん残念だと思わないでもない。

 もちろん喜んで受け取ってくれる人の方が多くて、庭で草取りをしていた人がわざわざ門のところまで出てきて「ありがとうございます。いつも楽しみにしているんですよ」、「久喜のことが本当によくわかるので、みんなで呼んでるんです」、「今までの全部取ってあるんですよ」などなどと言ってくれる人もたくさんいる。
 以前にその家の奥さん(?)らしい人に「いらない」と言われて配らないでいたら、しばらくたってご主人(?)らしい人から「ウチにも入れてください」と言われたこともあった。
 中には、「市内の○○に友人がいるので渡してあげてるんです」とか、「○○に親がいるんで、もう一部ください」と言う人もいて、本当にありがたいことだ。
 月2回の発行、戸別配布というのはちょっとたいへんな時もあるのだけれど、これからも続けていこうと思う。

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