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みんなの「教育」ブログ


教育委員会緊急時対応連絡マニュアル

2018/07/04 22:25
 昨年10月に菖蒲中学校の生徒が下校途中で行方不明になり、川で水死して発見された事故があった。
 教育委員会は、緊急時の対応マニュアルとして、児童生徒が所在不明や事故等で重傷以上の被害にあった場合には、市長や議会議員、教育委員に対して速やかに連絡・報告するというマニュアルを定めていたが、昨年の事故の際には、そのマニュアルに沿った対応が行われなかったことが明らかになった。

 マニュアルではそうした事故の際には、議会議長、副議長、教育環境委員会委員長に対しては、教育部長から連絡することになっていたのだが、実際には、部長が自分で連絡しないで総務課長に指示して連絡させていたこと、しかも行方不明の時点でその事実だけを連絡したものの、その後に死亡が明らかになったことを連絡も報告もしていなかった。
 にもかかわらず、5月15日の臨時市議会では、部長が連絡したと説明し、死亡の事実を連絡しなかった事実は報告もされなかった。

【参照⇒猪股のホームページ参照】

 私は、6月議会の一般質問で、こうしたウソの説明および事実の隠蔽、およびそうした虚偽説明や隠蔽を、教育長が知らなかったことを、教育委員会の危機管理の欠陥であると批判するとともに、緊急時の連絡体制のあり方を見直すように求めた。

 私の問題提起に応えて、教育委員会ではさっそく、そうした緊急事態の際の連絡体制のマニュアルを改めた。
 児童生徒の所在不明、重傷以上の事故の際には、
(1)教育長の判断、または教育部長との調整により、議会関係等への連絡すべき内容を調整する、
(2)教育長が市長と副市長に連絡する、
(3)教育部長が議長、副議長に連絡する、
(4)総務課長が議員にメールで連絡する、などとした新たなマニュアルを定めた。

 さて、7月2日に久喜東地区の児童が一時行方不明になった事件が発生したのであったが、教育委員会の対応はどうであったか。

 2018/7/2 15:15 防災行政無線で、「行方不明者」の情報が流された。
 その後、
 15:54 教育委員会から議員全員にいっせいに「本市児童の行方不明事案発生のご連絡」のメールが届いた。
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久喜市議会議員各位
本市児童が行方不明となっている事案が発生いたしましたので、ご連絡をさせていただきます。
事案の内容は次の通りです。
1 学校 ○○小学校
2 児童 ○年生男子児童
3 経緯 
本日朝、該当児童が登校されていないので、担任から母親に連絡したところ、母親からは登校のため家を出た旨の話があり、行方不明となっていることがわかった。(中略)今現在において、児童の行方は分かっていない。現在、警察と連携し捜索対応中。
以上、ご連絡いたします。
 久喜市教育委員会 教育総務課

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 18:02 「本市児童の行方不明事案のその後のご連絡」が届いた。
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久喜市議会議員各位
先ほどご連絡いたしました、○○小学校の○年生男子児童が行方不明となっていた事案について、大変、ご心配をおかけいたしましたが、無事保護されました。
以上、ご連絡いたします。
 久喜市教育委員会 教育総務課

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 とりあえず、今回は、非常時の連絡マニュアルは定められた通りに機能したことがわかった。
 だがこうしたマニュアルは、常に完全に機能するとは限らないから、今後も、注意深くチェックし続けていかなければならぬ。
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教育部長による“ウソ答弁”あるいは事実の隠蔽

2018/05/21 19:15
 5月15日、臨時市議会で、一般会計補正予算が可決された。
 その内容は、昨年10月に、菖蒲地区の中学校生徒が下校途中で川で水死した事故の災害共済給付金が、半年経った4月に給付決定された。
 これをいったん一般会計の歳入に組み入れて、歳出でご家族に支出する、そういう手続きである。
 4月の市議選の真っ最中に給付決定がされたが、議会を開くことができなかったので、市長の専決処分で決定、施行された、その専決処分を議会で事後承認するという議案である。

 本会議で、新政の貴志議員、共産党の平間議員が、おもに事故の経過と再発防止対策について、教育委員会でどのように対応してきたかを聞いた。

 その後、私は、このような児童生徒の事件・事故が発生した際の情報連絡と情報共有、危機管理のあり方について、教育委員会の対応と今後の方針をただした。
 10月の事故の際には、新聞各紙の埼玉版の記事に小さく出たらしいが、ほとんどの議員は気付かないでいた。
 私も4月に専決処分を見て、教育委員会に問い合わせて、事故の概要を知った。
 かつて、市内で児童生徒の死亡事故や事件が発生した場合に、事故・事件の直後に議会にも報告されるのがあたりまえだったが、昨年10月にはそのような報告はいっさいなかった。

 おかしいと思って、当時の副議長だった春山議員に確認したところ、事故当日に教育委員会事務局から連絡があったという。
 であれば、議長か副議長が、議員全体または教育環境委員会の委員くらいには連絡して、情報を共有すべきではなかったか。
 もっと言えば最初から、教育委員会事務局から議員全体に知らせるべきではなかったか。
 そういう連絡体制がなかったために、生徒の死亡という重大事故なのに、その情報が議会全体に廻らなかった、いわば危機管理上の課題を残したと言える。

 私の質疑に対して、15日の本会議では、教育部長が「事故の際のマニュアルで、部長から議長、副議長、教育環境委員会委員長に連絡をすることになっている」「今後は議員全体にメールなどで共有できるような仕組みを検討したい」と答弁したので、早急にマニュアルの見直しを進めるよう要望して、その場は終わった。

 さて本会議が終わってからあらためて春山議員と話していたら、教育部長の答弁は事実と異なっている点があるという。
 10月13日の事故当日、春山議員に連絡してきたのは、教育部長ではなく教育総務課長で、しかも行方不明という連絡だけしかなく、その後に死亡がわかったという報告はなかったというではないか。
 つまり、当日、教育部長は、マニュアルでは部長が正副議長に連絡することになっているのに、自分では連絡をしなかった、しかも、死亡という最も重大な結果については報告せずに放置しておいたということになる。
 本会議で部長が答弁したのは、「部長が連絡することになっている」というマニュアルの説明をしただけで、実際にはマニュアルを無視して自分で連絡しないですませたことについては知らんぷりを決め込んだということになる。

 私を含めて答弁を聞いた人は、マニュアルで決まっているなら、当然、その通りにやったのだろうと信じたのだが、部長は意図的に、自分で連絡しなかったことを隠蔽したのだ。

 久喜市のお役人たちは、マニュアルがあっても無視して恥じない、生徒の死亡という重大事象を報告もしない、報告しなかった事実は隠蔽する、こんな有様では、久喜市行政、特に教育行政における危機管理は機能しない。

 18日に私は教育長に会って、部長がウソの答弁をした、あるいは事実を隠蔽したことを指摘し、調査を要請しておいた。
 その上で今日(21日)、教育長に電話して、どうなったかを確かめたところ、教育長が、部長に確認して猪股の指摘が事実であることがわかったと認めたのである。

【参照⇒2018/6/30 教育長が謝罪の記事へのリンク】

 それにしても、事実を隠蔽し、その場をごまかしてやり過ごそうとした教育部長の答弁は、国会の官僚答弁のミニ版とでも言おうか、ひどいものだ。
 国会と同じで、議会でウソを重ねても、事実を隠蔽しても、どうせ当局内部で、あるいは多数会派が守ってくれると信じているのではないか。
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青毛小学校PTA総会で来賓あいさつ

2018/05/11 18:43
 5月11日、青毛小学校のPTA総会が開かれました。
 私は地元議員として招かれて、来賓としてあいさつをしました。
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 PTA総会おめでとうございます。
 今、子どもたちをとりまく環境は非常にむずかしくなっています。
 子供への虐待、いじめ、競争社会の中で翻弄される子どもたち、落ちこぼれや引きこもり、本当にこんないやな言葉が次々と浮かんできます。
 けれど、子どもたちをとりまく環境を作っているのも、守っていくのも、私たち大人であり、地域社会に他なりません。

 私に教育のことを教えてくれた先生が、最も優れた大切な教育は、すてきな大人に出会わせることだ、という言葉を教えてくれました。
 子どもたちはこの青毛小学校で、子どもたち同士はもちろん、先生方や地域の人々との関わりの中で、地域の大人たちのようすを見ながら、成長していきます。
 その時に、皆さんがいっしょうけんめいPTA活動をしている姿を見て、そこから何かを学んでくれることもあるんだと思います。
 この青毛小学校が、子どもたちにとって、そのような場であればいいなと思っています。

 久喜市も人口減少時代に入って、人口は毎年200人くらいずつ減少してきています。
 小学生の子どもたちの数は毎年100人くらいずつ減少してきていて、現在は8500人くらいです。
 市内でも、各学年に1クラスしかない小学校が増えてきていて、否応なく、小学校の統廃合を進めざるを得ない状況になってきています。

 もう一つの課題は、学校給食センター化の問題です。
 昨年、田中市長は市内34校の学校給食をすべて一本化して、1万2000食の大規模給食センターを建設する方針を決めました。
 それに対して、市長選挙で梅田新市長が誕生しましたが、この大規模センター化の見直しを公約しています。
 当面、栗橋地区の自校調理方式の存続、菖蒲の小規模給食センターの維持、一方で、鷲宮の老朽センターの建て替えが課題になります。
 いずれにしろ、子どもたちのために最善の学校給食はいかにあるべきか、改めて議論していいかなければなりません。

 市議会は来週15日に臨時議会で正副議長を選出し、その後6月8日からの定例会で、市長の所信表明演説が行われる予定です。
 ぜひ皆さんも注目してください。

 子どもたちを地域の宝物として、守っていくのは私たち大人の責任であり、政治の責任でもあります。
 私たち自身が、学校、先生方、地域のコミュニティ、そして行政ととともに、子どもたちを見守り続けていくこと、子どもたちから目を離さないこと、子どもたちをとりまく環境に気を使っていくことは、大人の責任ですね。
PTAが、これからもそうした活動されていくようお願いして、ごあいさつといたします。
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青毛小学校 入学式でお祝いのことば

2018/04/10 15:35
 今日、午後から、青毛小学校の入学式がありました。
 私は来賓として出席し、議会を代表して、お祝いのことばを述べました。
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 新しい、青毛小学校1年生のみなさん、入学おめでとうございます。

 今日、学校に来る道ばたにも、スイセン、タンポポ、菜の花、青毛小学校の前の道にもチューリップがいっぱい咲いています。花がいっぱいだと、心がうきうきしてきますね。

 みなさんは、今日から、青毛小学校1年生です。
 小学校では、いっぺんにおんなじクラスに、1組は28人、2組は29人のお友だちがいます。
1年生全部では57人です。
青毛小学校全体では353人です。みんなとお友だちになりましょう。
みなさんが、青毛小学校で、たくさんの友だちと仲良くなって、いっしょに学校に来て、いっしょに勉強して、毎日毎日、楽しくくらせたらいいですね。

 皆さんに、覚えておいてほしいことが一つあります。
 皆さんは、お母さんやお父さん、皆さんのおうちの人たちの、大切な宝物です。
 それから、青毛小学校の先生方や、ここに並んでいる地域の人たちにとっても、大切な宝物です。
 だから、皆さんが、朝、自分で起きて、朝ご飯を食べて、元気に青毛小に通うことができて、ここにいてくれる。
それだけで、みんながとてもうれしくなります。
 学校に来たら、お友だちや先生に、大きな声で、「おはようございます」って、あいさつをする、それで、自分も、みんなももっと温かい気持ちになります。

 保護者のみなさん、お子さんの入学おめでとうございます。
 子どもたちが、今日から、この青毛小学校という一つの社会へ出ていきます。

 ヒトは人の中で人となる、という言葉があります。私たち動物の一種である人間は、人の集団の中でこそ、人としての生き方を学んでいきます。
それから、最も優れた教育は、すてきな大人に出会わせることだ、と言います。
 子どもたちは、国語や算数といった勉強だけではなくて、これから地域社会で、人として生きていくために、人とつながるということを学んでいきます。

 今日が、その大きな一歩となることを願って、お祝いの言葉とします。
もう一度、皆さん、おめでとうございます。
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久喜東中学校 入学式のお祝いのことば

2018/04/09 15:14
 今日、午後から、久喜東中学校の入学式に来賓として出席しました。
 今年の新入生は115名、3クラスです。
 ちなみに2年生は127名、4クラス、3年生は120名、3クラスで、今年から太田小学校は全部が太東中学校の学区になりました。
 これまでは太田小学校の通学区の一部(野久喜、・古久喜地区)が東中の学区になっていたのですが、今年から太東中に行くことになって、これによってまた東中の生徒数減少傾向が進むことになりそうです。

 議会を代表して、私のお祝いのことばを述べました。
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 市議会議員の猪股です。
議会を代表して私が代表してお祝いのことばを述べさせていただきます。

 久喜東中学校、115名の新入生のみなさん、保護者のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 中学校の3年間、それは、みなさんがこれから大人の世界に入っていく、その大切な階段を一歩一歩上っていく過程です。
 みなさんは、自分は何ができるのか、何がしたいのか、たくさんの夢を持っている。この3年間で、その夢をはっきりとした目標として、自分の内に獲得してください。
すでに目標を持っている人は、その目標を実現するために、どうしたら良いのかを考えてください。
 いっしょうけんめい、考え考え、思い巡らせ、将来を見据える3年間にしてください。

 自分が何をしたいのかを考え、そのためにどうしたらよいのかを考えるとき、忘れてはならない大切な視点があります。
 それはものごとを、グローバルに、つまり地球規模で考え、ローカルに地域で行動するということです。
それをグローカルな視点と言います。

現代は、すべての物事は、政治も経済も、戦争も流行も、地球規模で、世界規模で進行しています。
地球温暖化もそうです。
 みなさんは、世界で起こっていることに目を向けてほしい。
 しかしその大きな流れに、流されるだけではいけない。
 私たちは、世界人類の一員だけれど、同時に、私たちは、今、ここの地域で、個人として、一人の人間として生きている。
 だからこそ、みなさんは、自分のよって立つ足下を見つめ、日本の、埼玉の、久喜のこの地域で、何ができるのかを、考えていってほしい。
 皆さんが生きている、そしておそらくはこれから何年か、何十年かを暮らしていくこの久喜市のこと、地域社会のできごとに関心を持って目を見開いて、参加していってほしい。

それからもう一つ、7年前の東日本大震災の、福島の原発事故の被災者で、この埼玉にも避難してきて、いまだ帰れずに、この久喜で暮らし続けている人たちがいることも、知っておいて欲しい。
 同じ久喜の地域で、私たちの隣人として暮らしながら、ふるさとへの夢を持ち続けている人たちがいることも覚えておいてほしい。

 地球規模で考え、地域で行動する、その視点こそが、二十一世紀を生きる、みなさん、一人一人の大きな力になることでしょう。
 みなさんの力が大きく花開くことを願って、お祝いのことばとします。
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久喜市立青毛小学校卒業式 お祝いのことば

2018/03/23 11:52
3月23日、地元の久喜市立青毛小学校の卒業式に、来賓として出席し、お祝いのことばを述べました。
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 青毛小学校の卒業生のみなさん、保護者のみなさん、卒業おめでとうございます。
 62名の卒業生を送り出そうとしている校長先生、先生方、おめでとうございます。
 卒業生のみなさん。
 みなさんは、6年間、一つ一つの階段を上ってきて、今日はその最後の段に立って、今、大きな扉を開いて、外へ出ていこうとしています。

 私たちはみな、人という生物で、この地球に共に住んでいる生きものたちの一員です。
でも人は、他の動物とは違う、人間として生きています。
私たちが、人間として生きるというのはどういうことか。
 人間が動物といちばん違うことは、将来への夢を、目標として持つことができる。
自分は何をしたいんだろう。
何ができるんだろう。
 まず、皆さんは、これからじっくりと考えながら、その目標を見つけて欲しい。
 もうすでに目標を持っている人は、その目標に向かって進むにはどうしたらいいかを考えて欲しい。
 目標をしっかりと見据えて、道筋を考えて行動していく。
それが人間が人間たるゆえんです。
一歩ずつ歩いていってほしい。

最初からうまく行くことばかりではないかもしれない。
失敗してもいいんです。
人間は、失敗からも学ぶことはできるんですから。途中で、うまくいかないなと思ったら、立ち止まって、もう一度、目標と道筋を考え直してみてもいい。
 考え考え、目標へ向かって歩いていくのが人間だけれど、ここにいる62人の一歩一歩は、みんなそれぞれに歩幅も違う。速さも違います。
 いちばん大切なのは、自分のペースを見つけて、歩き続けることです。

 今、みなさんは青毛小学校を卒業して、4月からは中学生になる、大人になっていく、その一つの扉を開こうとしています。
この目の前の、大きな扉の向こうには、もっと大きな社会があります。
そこには、たくさんの人たちが、皆さんを待っています。

 しっかり前を向いて、一歩を踏み出そうとしている、みなさんの顔。
 希望に向かって進んでいく、みなさんのまなざし、とってもまぶしく感じます。
 その顔を持ち続けられたらいいですね。

 さあ、みなさん、この扉の向こうへ、歩いて行きましょう。
 もう一度、みなさん、卒業おめでとうございます。
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学校給食の食器は強化磁器製に統一を

2017/08/14 18:36
 久喜市は、学校給食センターの建設に合わせて、食器もすべてプラスチック(PEN樹脂)製に統一する計画です。
 現在は、菖蒲、鷲宮、、栗橋地区ではプラスチック製、久喜地区では強化磁器製の食器を使っていますが、現在使っている強化磁器食器もすべて廃棄してプラスチック製に統一することにしています。

 私は、センター給食をやめて自校調理方式を求めていますが、それとは別の問題として、食器は強化磁器製を採用し、全市に広げるべきだと考えています。
 実際、これまでも久喜地区の給食調理は全農食品のセンターに委託してきましたが、食器は2002年から強化磁器製にしてきました。
 人間にとっていちばんおいしく食べられるのは陶磁器食器であって、それをプラスチック製に戻すのは、食育の観点から見ても逆行ではないでしょうか。

20年間で食器を全部4回入れ替えるというあり得ない想定

 教育委員会がプラスチック製食器を強く押している最大の理由は、強化磁器食器が破損しやすく、財政的負担が大きいというのですが、その理由が間違いであることは、これまでの議会質問で明らかにしてきました。

 教育委員会が給食審議会に提出した資料によると、1万2000食分の強化磁器食器を購入するのに1億1232万円、耐用年数が8〜10年なので定期的に更新するために20年間で4億4928万円かかると試算しています。
 それに対してプラスチック製だと、耐用年数は8年で強化磁器より短いが、破損率が低いので20年間で2億6201万ですむというのですが、この計算もまったく理解しがたいものです。

 この比較で、強化磁器食器の場合は、20年間で初期投資の4倍の費用がかかる、つまり20年間で4回すべて買い換えるということからして、あり得ない想定です。
 久喜地区でこれまで15年間、強化磁器食器を使ってきていますが、すべてをいっせいに買い換えた(入れ替えた)ことはありません。

 どういう意図かはわかりませんが、教育委員会は何が何でも強化磁器食器をやめて、プラスチック食器を採用させたいために、強化磁器食器を4回すべて入れ替えるというあり得ない想定をして、意図的あるいは作為的に、強化磁器食器のコストを極端に高く見積もったのです。

5年間で更新した食器は20%にすぎない

 そこで私は、実際に久喜地区で使用してきた強化磁器食器のコストを調べるために、教育委員会に、過去の強化磁器食器の破損や購入実態の情報公開請求を行いました。
 6月30日に情報公開請求をして、7月14日に、平成24年度以降、28年度までの強化磁器食器購入数の資料が公開され、茶碗、汁椀、大皿、小皿の4種類を全部合わせて使用している食器の枚数2万5000枚に対して、5年間で購入した食器は、4250枚にすぎないことがわかりました。
 つまり5年間で20%を買い足していたことになります。

 これまでの15年間でいっせいに食器を全部を更新したことはありませんから、これを単純に20年間に単純に拡大すれば、最大でも100%、つまり1回すべてが入れ替わる計算になります。
 強化磁器食器の運用コストは、最大でも20年間で初期投資の2倍、つまり2億2000万円ですむことになり、教育委員会の試算の半額ですむことになります。
 教育委員会は、プラスチック食器の20年間の運用コストは2億6201万円と試算しているのですから、かえって強化磁器食器の方がコストは安くなります。
 (プラスチックは洗浄を繰り返していけば細かい傷が付きますが、陶磁器は割れさえしなければ半永久的に使えるのです)。

教育委員会による「情報の隠蔽」は許されない

 私の情報公開請求に対して、教育委員会は、24年度以降の資料だけを公開し、23年度以前の資料は「不存在」を理由として「非公開」とされました。
 しかし、6月議会の一般質問で私が過去の食器の破損状況を問題にしたときに、教育部長が「私の手元にある統計ですと、平成23年度には2146枚、破損率で8.22%」と答弁していたのです。

「ない」と言っていた文書が出てきた

 私は8月8日、教育委員会学務課に出向いて、この矛盾について説明を求めました。
 その結果、職員がようやく資料の存在を認め、しぶしぶ「久喜地区強化磁器食器破損状況調査」と記された資料を出してきました。
 そこには22年度以降の各食器別の詳細な破損枚数が記されていて、22年以降の7年間で1万2097枚が破損していたことがわかりました。
 なお、この表によると、24年度〜28年度までの5年間で破損した食器の枚数は7967枚でした。
 それに対して購入した枚数が4250枚というのは、生徒児童数の減少で全部を買い換える必要はなかったということになります。

 この間の情報公開請求、それに対する非公開決定、その論理の破綻の経緯で明らかになったことは、久喜市行政の姿勢そのものです。
 実際には教育委員会内部で、23年度の破損状況の資料を持っていたのに、私の情報公開請求に対して、『23年度以前の資料はないから公開できない』とウソをついていたことになります。
 これは実際にある情報を隠蔽しようとしたものであり、明らかに久喜市の情報公開条例違反であって、市の職員として許される行為ではありません。

 職員は、実際にはある資料をなぜ『文書不存在』としたのか、その理由は、「職員が内部で作成した書類だから、明らかにする必要はないと思っていた」というのです。
 また、その元になった文書は「保存年限5年だから、廃棄した」とも言うのですが、保存年限を過ぎた文書がすべて自動的に廃棄されるわけではありません。
 職員ははじめ、「文書はありません」と言っていたのですが、私が何度も「本当にないのか、本当に廃棄したのか」と問い詰めたのに対して、次第に「ないと思います」とあいまいな答えになってきました。
 つまり、「5年を過ぎたから廃棄してもよい」→「廃棄したはずだ」→「ないはずだ」という論理であり、本当はあるかも知れないのに、ないことにして済ましてしまうという姿勢に他なりません。
 あるいは「保存年限を過ぎた文書はないことになっているのだから、公開する必要はない」と考えていたフシもあります。
 国会での情報隠蔽とまったく同じ構図ではありませんか。

 行政による情報隠蔽、そして自分たちの都合やお役所の論理だけで結論を誘導しようとする、久喜市行政の体質を問題にしていかなければなりません。 
 
23年度には2000枚以上が割れたと言うが…

 教育部長は議会答弁で、「23年度に2146枚が破損したのは破損率が想定よりも高い」と言って、強化磁器食器が破損しやすいことをことさらに強調していたのですが、はたしてこれは正しいのでしょうか。
 23年度というのは東日本大震災の年で、震度5で食器が大量に破損したのは当然であって、これを他の年に当てはめることはできません。
 教育委員会では、大震災で多く割れたという特別の事情をも無視して、「強化磁器食器は破損しやすい」と印象操作をしようとしたわけです。
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強化磁器食器を忌避させた意図的誘導「印象操作」

2017/07/07 15:11
6月議会の一般質問で、2枚の資料を配付した。
 1枚目は、青葉ケヤキ通りのけやきの写真(2017/6/20 猪股のブログ)

【6月議会 猪股の一般質問の記事へのリンク】

 2枚目の資料を下に掲載する。
 これは、学校給食審議会で新センターで使用する食器の材質を検討した際に、審議会委員さんたちの前に並べられた見本の写真である。
 プラスチックを選ばせ、強化磁器を忌避させるために、わざわざ割れた食器を並べて見せた図である。
 これこそ、アベの言う「印象操作」の語にふさわしい。
 このようなやり方は、著しく「教育的」ではない。

画像

写真の文字が読みにくいので、下記に記す。
          ---------------
 2017年2月23日、第3回学校給食審議会
 食器の選定についての議題にあたって委員の前に並べられた見本
 わざわざ強化磁器の食器だけは「模様無し」の見本と割れた食器を置いて、他の食器は絵柄の入ったきれいな食器の数々を置いたのはなぜでしょうか。
 久喜地区で実際に使っている強化磁器食器には梨やイチョウの絵が入っているのですが…
          ---------------
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ヤジならぬ“発言妨害”に閉口した

2017/06/15 13:58
 6月14日は一般質問で、私は9時30分過ぎ、2番目に質問に立ちました。

 久喜市議会では議長席の前の演壇で最初の質問をした後、議長や執行部席と対面の質問者席から一問一答で質問を行うことになっています。
 以前は、再質問、再々質問も議長席前の演壇から行っていましたが、これだと議員席に向かって質問を行うことになってしまうのではなはだやりにくい、そこで横の執行部席の方に向けて、つまり身体を横に向けて質問していたりしました。
 そこで、議会活性化の一環で、2001年にこの対面の質問者席を設けて、執行部席へ向かって質問するようにしました。

 今回の私の質問事項の柱は、学校給食のセンター化問題で、センター化を中止して自校化に転換するように求めて質問を続けていきました。
 それに対して、久喜市議会で多数を占める新政や公明党は、学校給食のセンター化方針に大賛成、というよりも、市長が決めた方針には何でも従って市長を応援する立場の方たちです。
 (以前、保守系のある議員から『自分たち与党は、市長を支えて守るのが役目だ』と言われて唖然としたことがありました。実際、この多数会派の方たちは、前回の市議選以降の3年間、市長が提出した議案に一度も反対したことはなく、修正を提案したこともありません。市長の方針はすべて賛成ということのようです)。

 今回も、私がセンター化の問題点を指摘する質問の間、多数会派の議員からのヤジが次第に激しくなってきました。

 実は、私自身はヤジを否定はしません。
 昔の議会ではヤジはもっと活発で、私が議員になって最初の議会の一般質問で、先輩議員たちから激しいヤジの洗礼を受けたことがありました。
 私自身も、他の議員音発言や執行部の答弁に対して、よくヤジを飛ばします。
 逆に、私の発言に対するヤジを受けて、『おっ、うまいこというじゃないか』と思うこともあります。
 タイミングよく突っ込まれると、思わずにやっとしてしまうことがあったりもしますが、質問の間にそのヤジに切り返したり、『今、後ろからこういうことを言った人がいたけれど、それは間違いですよね』と執行部への質問に織り込んだりすることもあります。

 しかしヤジと発言妨害は違います。
 昨日は、私が質問席に立っていっしょうけんめい考えながら質問をしているその最中に、質問者席のすぐ左側の席の新政の若手K議員が大声を張り上げてきたのです。
 しかも私の発言に対してヤジを差し挟むというのではなくて、私の自校調理方式を求める質問に反対する彼の主張を、自席から私の立っている方に身を乗り出して大声で怒鳴り続けます。
 この人のヤジは、いっしょうけんめいに考えながら発言しているこちらに向かってしゃべり続ける、あるいは話しかけてくるというイメージです。

 他の議員のヤジは普通は単発なのですが、これだけ続けられるともう発言妨害と言わざるを得ないではありませんか。
 しかもタチが悪いことに、議会の多数派をカサに着て、議長にも守られながら、堂々と妨害を続けるのですから、正直、閉口しました。
 当然、私は議長に、『これはもう発言妨害だからやめさせてください』『いったん休憩してください』と何度も言ったのですが、議長はヤジ(発言妨害)を制止するでもなく、にやにやしながら『発言を続けてください』と言うばかりでした。

 K議員は他の議員に対しても、このようなやり方を行うことがあるのですが、このようなヤジならぬ発言妨害というのはどうもいただけません。
 まるで、虎の威を借るなんとか…、を思い浮かべました。
 (それにしても、もうちょっとタイミングよく、気の利いたヤジはできないものでしょうか)。
 議長も議長で、普通は形だけでも、「不規則発言はお控えください」とか、「ご静粛に願います」くらいは言うものなんですがね。
 おかげで私は手持ちの質問時間35分の内、5分はムダにさせられたでしょうか。

 来週後半にはインターネット議会中継の録画が公開されますから、どんな光景が繰り広げられたか、ぜひご覧ください。
【久喜市議会 インターネット中継へのリンク】
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学校給食の自校化、さいたま市に学ぶ必要がある

2017/06/11 21:30
 6月8日から市議会の一般質問が始まっています。
 今回は24名の議員が通告していて、私は14日(水)に行う予定です。
 学校給食センター化に関する質問がいちばん多くて、私を含めて5名の議員が通告しています。

 初日に質問した議員は、久喜市当局が進めようとしている単一の大規模給食センター建設に大賛成で、市長のセンター化方針を応援し、大いに持ち上げる質問(?)をしました。
 大規模センターで、アレルギー対応も食育もすべてうまくいく、特にコスト比較で自校調理方式よりも大幅に安くできるということを何度も何度も力説していました。

 学校給食を考えるときに、財政効率最優先でいくか、財政負担は大きくても子どもたちにとって望ましい給食を実現するかは、それぞれの議員によって考え方が違います。
 この議員を含めて、久喜市議会では“安上がりの給食”の方がいいと思っている議員が多いのも事実です。
 中には自校調理方式が望ましいのはわかっていても、市長がセンター化を打ち出したのだから従うしかないと考える議員もいるようです。

 5月に、市民の政治を進める会の3名の議員で、さいたま市の自校調理方式の学校給食を視察し、試食もしてきました。
 6月議会初日に、私がその視察報告を行って、さいたま市では15年間で81校に自校の調理場を整備して、全市内160校のすべてを自校方式に転換したこと、そして久喜市も子ども優先で自校方式を推進するべきだと述べました。

 それに対して、8日にトップバッターで一般質問を行ったこの議員は、私の視察報告を意識したのでしょう、自分の質問の中でわざわざ、「久喜市の学校給食を考えるのに、政令指定都市であるさいたま市を視察しても仕方がない」という趣旨の発言をしたのでした。
 つまり、人口120万のさいたま市は財政も大きいのだから、人口15万の久喜市では参考にはできないと言いたかったようです。

 しかし本当にそうでしょうか。
 学校給食に限らず他の政策もそうですが、“政令指定都市は財政規模が大きくて豊かだからできるのだ”、“久喜市の財政規模ではとてもその政策は取り入れられない”と言うとしたら、いったいどういうことになるでしょう。
 それは、“政令指定都市の行政水準が高いのはあたりまで”で、“久喜市はとてもさいたま市のまねはできない”、“久喜市の市民サービスの水準はさいたま市よりも劣っていて当然だ”ということになってしまうではありませんか。

 久喜市の住民は、さいたま市よりも低いサービスしか受けられなくてもやむをえないことを、議員みずから公言してしまっていいのでしょうか。

 田中市長は以前、「都市間競争に打ち勝つ」と言いました。
 まさか田中市長は、最初から、さいたま市のサービス水準には久喜市はかなうわけがないんだから、良いサービスを受けたければさいたま市に行った方がいいなんてことは言わないだろうと思うのですが、いかがでしょう。

 さいたま市の2017年度一般会計予算は5300億円で、久喜市の500億円の約10倍です。
 人口は、さいたま市が120万人に対し、久喜市は15万人です。
 市の貯金である財政調整基金は、さいたま市は200億円に対し、久喜市は50億円です。
 つまり、さいたま市は一般会計予算の規模で久喜市の10倍、人口規模で8倍ですが、財政調整基金は久喜市のわずか4倍に過ぎないのです。
 他にもいくつかの財政指標がありますが、けしてさいたま市が財政が豊かで余裕があるとばかりは言えないようです。

 さいたま市の他の市民サービスが、すべて久喜市よりも高いかどうかはわかりませんが、少なくとも、学校給食の自校化は、さいたま市が財政に余裕があったからできたのではなくて、市長が、未来を担う子どもたちのために必要だと考えたから、財政を集中して実現させたのです。

 実際、近隣の蓮田市や幸手市は、久喜市の人口の3分の1ですが、それぞれの市内の全小中学校で自校調理方式の学校給食を実現しています。(市民の政治を進める会で7月に蓮田市の学校給食を視察してくる予定です)。

 どこの自治体でも、限られた財政をどこに集中するべきと政策判断するか、それは市長と議会の考え方次第です。
 久喜市の場合は市長も財政最優先で、議会もそれに乗っかってしまっているのですが、未来を築く子どもたちのために、財政的には厳しくても、より優先するべき課題があるという政治判断と政策選択をするべきではないでしょうか。 
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