ちょっと驚いた一般質問
市議会の一般質問で、ときどき驚くことがある。
久喜市議会では一般質問は、質問と答弁をかみ合わせるために、また質問に対して当局が事前にきちんと検討して答弁を準備できるように、質問項目の事前通告制を取っている。
場合によっては質問通告そのものには書いていないでも、派生して質問が広がることもあり得るが、しかし通告に書いていない質問項目を付け加えることは基本的にはしないのがルールだ。
今回も、11日に質問に立ったあるベテラン議員が、「久喜マラソンを成功させるために、市民グラウンドの整備、総合運動公園などにジョギング・ウォーキングコースを整備してほしい」という質問をした。
そのやりとりが一応終わった後で、「自分は通告していないので、質問はしませんが」と前置きしながら、総合運動公園の駐車場の整備」について触れた。
実はこの後の16日に、別の議員が「総合運動公園の駐車場の整備について」の質問を行う予定になっていて、「砂利の駐車場のアスファルト化をさらに進めるべきである。今後、1か所ずつでも、計画的に進めていくべきであるが、市の考えを伺う」という質問通告を出していたので、このベテラン議員の発言は明らかにそれをパクッたものであった。
かのベテラン氏もそれは意識しているらしく、「○○議員が質問通告しているが、自分もそう思うので、駐車場の整備を進めてほしい」と要望してみせたものだ。
他の議員がこの後の質問で答弁を求めることになっているというのに、その質問項目をパクっておいて、「自分もそう思っていたので、よろしくお願いします」と要望して締めくくってしまうというのは、ルール違反だろう。
よくいますよね。
話をしていて、相手に話題の先を越されたり負けそうになると、『そうそう、自分もそう思っていたんですよ』『私も今、そう言おうとしていたんです』と対抗意識丸出しにして調子を合わせようとする人って…。
15日の一般質問でも、似たようなことがあった。
この日のトップに登壇した若手議員が、清久グラウンドの駐車場の拡大を質問した後で、関連して、グランド周辺の樹木の管理を要求したのだが、それはやっぱりこの人の質問項目はなくて、2番目の質問者の「清久グラウンドまわりの樹木はどのような計画で整備をしているのか」の質問項目を先取りしてしまったのであった。
久喜市議会では一般質問は、質問と答弁をかみ合わせるために、また質問に対して当局が事前にきちんと検討して答弁を準備できるように、質問項目の事前通告制を取っている。
場合によっては質問通告そのものには書いていないでも、派生して質問が広がることもあり得るが、しかし通告に書いていない質問項目を付け加えることは基本的にはしないのがルールだ。
今回も、11日に質問に立ったあるベテラン議員が、「久喜マラソンを成功させるために、市民グラウンドの整備、総合運動公園などにジョギング・ウォーキングコースを整備してほしい」という質問をした。
そのやりとりが一応終わった後で、「自分は通告していないので、質問はしませんが」と前置きしながら、総合運動公園の駐車場の整備」について触れた。
実はこの後の16日に、別の議員が「総合運動公園の駐車場の整備について」の質問を行う予定になっていて、「砂利の駐車場のアスファルト化をさらに進めるべきである。今後、1か所ずつでも、計画的に進めていくべきであるが、市の考えを伺う」という質問通告を出していたので、このベテラン議員の発言は明らかにそれをパクッたものであった。
かのベテラン氏もそれは意識しているらしく、「○○議員が質問通告しているが、自分もそう思うので、駐車場の整備を進めてほしい」と要望してみせたものだ。
他の議員がこの後の質問で答弁を求めることになっているというのに、その質問項目をパクっておいて、「自分もそう思っていたので、よろしくお願いします」と要望して締めくくってしまうというのは、ルール違反だろう。
よくいますよね。
話をしていて、相手に話題の先を越されたり負けそうになると、『そうそう、自分もそう思っていたんですよ』『私も今、そう言おうとしていたんです』と対抗意識丸出しにして調子を合わせようとする人って…。
15日の一般質問でも、似たようなことがあった。
この日のトップに登壇した若手議員が、清久グラウンドの駐車場の拡大を質問した後で、関連して、グランド周辺の樹木の管理を要求したのだが、それはやっぱりこの人の質問項目はなくて、2番目の質問者の「清久グラウンドまわりの樹木はどのような計画で整備をしているのか」の質問項目を先取りしてしまったのであった。