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zoom RSS 資源ごみの日の取り残しが多くなっています

<<   作成日時 : 2016/05/11 16:24   >>

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 昨日(10日、火曜日)は青毛地区は「資源ごみ」の収集日でした。
 段ボールや「ざつがみ」の入った紙袋が取り残されて、夕方から降り始めた雨に濡れていました。
 今年度に入ってから、特に資源ごみの日は、取り残しがたいへん多くなっています。
 なぜでしょうか。

 4月から資源ごみの回収方法が変わって、久喜Aブロックはこうなっています。
 第1・3火曜日 【ダンボール、布・衣類、びん・かん・ペットボトル】
 第2・4火曜日 【新聞、雑誌・ざつがみ、飲料用紙パック、びん・かん・ペットボトル】

 3月までは、毎週火曜日は「資源ごみの日」で、【びん・かん・ペットボトル、新聞、雑誌・ざつがみ、ダンボール、布類】のすべてを「資源ごみ」として、いっしょに出してよかったのです。
 しかし4月からは、【びん・かん・ペットボトル】は毎週収集するのは変わりありませんが、、【紙類と布・衣類】が種類によって月2回の回収に減りました。
 特に混乱しているのは【紙類】で、【ダンボール】と【新聞、雑誌・ざつがみ、飲料用紙パック】が別の日とされたのですが、それが住民の皆さんに、十分に浸透していないのでしょう。

 だから昨日は、【新聞、雑誌・ざつがみ、飲料用紙パック、びん・かん・ペットボトル】の日なのですが、まちがえて【ダンボール】もいっしょに出した人が多くて、それがすべて置いていかれてしまったというわけです。
 【ざつがみ】の入った紙袋が残されているのは、どうもその中にダンボールが混じっているようです。

 衛生組合としては、資源ごみはそれほど多くはなくて自宅に置いておいても困ることはないだろうと判断して、これまでの毎週から1週おきの月2回としたことは理解できます。
 しかしそれにしても、紙類を2つに分けて、どうして同じ紙なのにダンボールだけを別の日にしたのだろう、紙類はいっしょの日にした方が混乱が起きなかったのではないかという、素朴な疑問が残ります。

【資源】はすべて民間回収にゆだねる方向

 衛生組合では、ごみ減量等推進審議会が開かれていて、資源ごみの回収方法についての大きな方針変更が審議されています。
 それは、衛生組合としては資源ごみの回収は行わないことにして、資源はすべて集団回収など民間にゆだねようという方向です。
 今年中にも審議会の答申が出される見込みです。

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