久喜市議会は「密」を避けて開会中

 久喜市議会のコロナ感染症対策で、本会議場が「密」にならないように、半数くらいずつの出席にしている。
 会議の成立には過半数の出席が必要と法律で規定されているので、久喜市議会の定数27名の内、常に14人以上は本会議場に着席していなければならない。
 そこで朝の開会時には全議員が出席して、その後、各会派ごとに、交代で半数以上の議員を本会議場に残して、残りの議員は控え室にいることにした。
 もちろん控え室で休んでいるわけではなくて、パソコンで本会議のライブ中継を見ながら、会議の情報を共有している。
 今日(12日)の一般質問では、午前中には15人、午後には交代して16人が本会議場に残っていた。
 出席者・欠席者の順番は会派の中で話し合って、議席は1人置きくらいに着席している。

 議員の質問はすべて質問者席の演壇で行い、1人が終わるたびに事務局職員が机の上とマイクを消毒液で拭き取っている。
 市長や部長の答弁はすべて自席で行い、できるだけ議場の中を歩き回らないで会議を進めている。
 こういうやり方は代表者会議で決めたことなのだが、発言者が交代するたびにマイクや机を消毒しに来る職員もたいへんだ。
 国会もそこまではやっていないようだから、必要なのかという疑問の声は出ている。
【久喜市議会本会議ライブ・録画中継】へのリンク
6月15日(月)一般質問(2日目)6人
6月17日(水)一般質問(3日目)5人
6月18日(木)一般質問(4日目)5人 猪股は5人目

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